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とらいえろす
 

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腰が快感を求めて動く。たまらないとばかりに熱は上がり感度も上がる。いやらしい声と淫らな液体が耐えきれずに漏れる。それを松浦は掬い指に絡めて藤本の中をかき混ぜる。中は熱く、触った分だけ反応した。きゅうきゅうと欲しがるように指を締め、松浦は嬉しくなる。わざと音がたつように混ぜたら卑猥な音がした。濡れている。突起も触ってやると強く締まった。だから液体を伸ばし突起を濡らし中に指を入れたまま舐めた。舌先で先端を小刻みに、表面全体で包むように、刺激が一定にならないように虐める。藤本の体が快感で蠢く。触れられる程に触れてほしくなる。もっと奥を、もっと強く、もっと指が欲しい、と言葉にはできない。逃げ出すこともできない。耐えなければいけない。両腕が頭上で縛られ身動きが取れなかった。足は椅子に縛りつけられ開かされていた。松浦が藤本の股間の弱いところを虐めるためだけの格好だ。松浦も藤本も無言だった。指を抜いて穴のまわりをも舐める。気持ちいいところに舌があたるたびに悲鳴が漏れても松浦はやめない。突起を特に丁寧に。熱は上がる一方だ。反応が大きくなる。穴のまわりを少し舐めてから舌を中に入れたら足
がはねあがりそうになった。柔らかく熟れている。顔をもっとそこに埋めて奥に入れる。探るように舐めたら舌が締めつけられた。松浦は声が高くなっていることに気がつく。だからやめなかった。かき混ぜたり出し入れしたり、全て舐め尽くしてやりたくなった。段々激しくすると反応がより直接的に、切迫したみたいに返ってきた。一度口を離し、刺激を無くしてから本数を増やした指を甘く濡れたそこに勢いよく詰めこんだ。腰が大きく跳ねた。どこが1番かはもうよく知っている。追い詰めるようにしつこくせめて、押し入れて、藤本は与えられたものを拒むことはできなかった。与えられた快感を、快楽を飲み込む。波が大きくなって何も考えられなくなる。世界が全て崩壊して、藤本は達した。

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白だったりクロだったり。310は名字から取ってます。
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平凡なことを切り取っていけたらいいな。

2011年4月くらいからスマにハマりだす。
2014年現在スマヲタ。スマ小説が多いです。
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