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エロが書きたい年頃。



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さゆの特別白い肌はやわらかくて気持ちがいい。胸から腰の一段やわらかいところをゆったり輪郭をなぞるように撫でた。嫌だと体を捩るけれど頭上で腕が固定されて動けない。激しく動けば動くほど布が手首を擦って赤くなる。私は今どんな顔してるだろうな。わからない。わからなくても構わない。へその横の少しふっくらした部分に口づけて舌で触れる。乾いた肌に私の唾液が奪われる。一舐めし、音を立てて口を離した。「やだ、絵里。」嫌だなんて言われても私はやめない。だからそんな泣きそうな顔で見るのはやめてほしい。余計そそる。「やめないよ。さゆ。」あえて残したブラをずらした。顔を出した肌を、胸を片手で包む。私は慎重に指に力を入れた。この感触を一寸も逃したくない。やわらかすぎて形がすぐに変わる。水を入れた袋よりは確か、そんな感触。親指と人差し指の間を広げて敏感な部分をくわえる。最初は周りよりやわらかいのに段々硬さを増していく。この過程がどれほど嬉しいことか。角があればより舐めてしまうのは普通のことだ。硬い場所をざらりと舐めた。舌で潰したり角が立つように吸ったり、歯をたてたり。さゆの息が荒くなるのを聞いた。
反対側の胸に移りながら舐めていた胸に触れていた。一定のリズムで刺激を与えるとそれに合わせた息が漏れる。逃げようと腰がうごめく。でも私には誘っているようにしか見えない。だってその潤んだ瞳にはもう、恐怖の色が浮かんでいない。全身にキスをする。指先、縛った手首、腕、肩、首、鎖骨、肋骨、腹も横っ腹も腰も。下って美しい太もも、膝、ふくらはぎ、足首、足の甲、指先。どこまでも白く綺麗な曲線だった。胸が苦しくなる。私は太ももに顔を埋めて舌を這わせる。腰の動きがもっとよくわかる。逃げているのか欲しがっているのか、見つめながら丹念に舐めた。さゆは苦しそうだった。肌が赤く火照って、桜色になる。同じ色だ、と笑いながらそこにあった布を脱がせた。慌ててはいけないと思いつつも、食いつくようにいい具合に濡れたそこに触れる。とろけそうな感覚。焦る自分を抑えながらゆっくりと突起に触れる。細長い脚が行き場を探してゆらゆら動くから私の肩に収めた。中にはまだ入れない。代わりに舐める。表面を舌先でちろちろ、逃げる腰を捕まえて包むように大きな動作で、びくりと跳ねる体。可愛い声が耳に届いて興奮する。だからもっと責める。耐えられないくらい気持ち良くなってほしかった。舌の動きが激しくなって、声も激しくなって、私が耐えられなくなった。急いで自分の服を脱ぎ、下半身のものをそこにあてがう。「ちょ、絵里。」制止するのを無視して私は腰を進めた。熱い。少し狭い。圧迫感に耐える。出そうになる。一旦止めて堪える。余裕が全くなくなっていた。少し治まり一気に押し込むと体が大きく跳ねた。そして中がぎゅうときつくなった。また私は堪える。


疲れた

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非公開
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ヲタ
自己紹介:
白だったりクロだったり。310は名字から取ってます。
好きなものを好きなように、美しいものを美しく、美しいものを醜く、醜いものを醜く、醜いものを美しく。
平凡なことを切り取っていけたらいいな。

2011年4月くらいからスマにハマりだす。
2014年現在スマヲタ。スマ小説が多いです。
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